剱縦道横道話

8月19日某日深夜新宿大型バス発着場に集合する山好きの皆さんとShigeです。今回は岩と雪の殿堂「剱岳」へ総勢5名で向かいます。20日某日朝に室堂から歩き出しました。Shigeは初めての立山です。なんだかやっと来た感じですね、何度か計画はあったのですが、天気・休み等の諸問題が発生して実現しませんでした。
ヘリ救助
雷鳥沢キャンプ場に着くと大騒ぎです。乗越へ行く登り道でどなたか倒れた様子です。駐在医は散歩で不在らしく、キャンプ場の管理人さんが走ってます。富山県山岳救助ヘリが来ました。手際よく着陸もせず、ホバリングしたまま乗せやすく機体を右下がり気味に傾けて、あっと言う間に患者を乗せて飛び去りました。上手い早いもうビックリでした。
別山乗越から見る剱岳
剱岳、大きいですね、見とれてしまいました。雪渓をトラバースして、新築の剣山荘へ到着しました。本日の宿です。夕食までのんびりタイムです。シャワーが利用出来て助かりました。夜から大雨&雷です。そして、同行の澤さんが高山病のようです。明日の天気も心配でしたが、澤さんが登れるかなと心配してましたが、翌日21日朝にはビックリ復活しました! 執念かな・・??
前剱登り
一服剱~前剱を難なくクリヤーして、タテバイへ
取り付きました。前剱手前から同行澤さん・zawawawaさんにはハーネスを装着してもらい、カラビナ付きスリングで鎖を確保しながら登ってもらいました。さぞや煩わしかったとおもいますが、許してください。山仲間の長老&カトウ君はどちらもクライマーなのでフリーで登ってました。
剱タテバイ
高度感はありますが、難しい所はありません。天気次第ですが・・・。
剱岳登山者の方
山頂はガスも無く、富山市・鹿島槍・白馬・針ノ木と後立山連峰がパノラマ状態です。
剱ヨコバイ
最初の1歩目が怖いけどあとはすんなりのヨコバイです。前剱の下りが少し嫌な感じですが、ルートが見えれば難しくはありません。
大町山岳博物館
22日は前日からの大雨&ガスで小屋の方から立山三山の散歩は自粛するように促されていたので中止しました。のんびり7時過ぎに下山開始して、13時頃扇沢着タクシーで大町温泉へ向かいドブンと浸かりました。そのままzawawawaさんと澤さんは帰京されて、怪しい3人組はもう1泊コースで大町温泉に浸かりました。翌日は、美味しい蕎麦をいただき、大町山岳博物館・塩の道博物館と博物館散歩をいたしまして、大町駅で解散しました。長老・カトウ君・澤さん・zawawawaさん楽しいトリップありがとう。次回また何処かの山で会いましょう!
グッドラック!!
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上高地涸沢北穂涸沢岳奥穂高前穂岳沢上高地周遊道歩き

8月7日某日新宿深夜都庁道路下に集まる一団多数です。この発着場は単純に地下駐車場だからとても暑いのです。空気も悪い感じですが、気持ちは完全に山へ飛んでいるので我慢できるのかな・・?23:00に上高地へ向けて出発、朝6:30に上高地着です。何回か利用しているけど、朝の上高地はし~んとしていてとても好きです。昼近くは観光客で大混雑です。河童橋で記念撮影をして、明神池~徳沢園~横尾と歩きます。徳沢キャンプ場

横尾大橋
涸沢ヒッテ下は雪渓も少しありましたが、快適に歩けました。
涸沢ヒッテ下の雪渓
ヒッテから見る北穂東稜(ゴジラの背)です。涸沢小屋から途中までは北穂南稜夏道を登り広いゴルジュから右に折れて、落石に注意しながら雪渓を登り、赤いラインが歩いた所辺りと思います。クライミングが上手いとロープはほとんど必要無い感じです。核心と思われるトラバースも長老泰平氏の「要らない」の一声でロープ無しで行ってしまいました。Shigeは反省してます。カトウ君御免です。
北穂東稜

東稜のお花畑と槍

東稜最後の終了点

北穂岳山頂

北穂~涸沢岳への道
北穂から涸沢岳への道は大キレットがあるので、あまり目立ちませんが結構危ないです。そして面白いです。
度胸のある雪だるま君
この雪だるま君は涸沢岳への最低鞍部の雪渓に居ます。それも一番眺めの良い場所に鎮座されてます。そこまで行くのがShigeは怖いですね・・・! 凄いことされる方がいますね!! 感心致します。
涸沢岳山頂

馬の背とジャンダルム
去年歩いた馬の背とジャンダルムが見えます。今度は雪の時に来てみたいと思います。
奥穂高岳山頂

前穂高岳山頂
今回一緒に歩いてくれたスズリーさん、長老泰平さん??、カトウ君ありがとうとても楽しいトリップでした。次回またよろしく!
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本の話

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論 社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論
イヴォン・シュイナード (2007/03)
東洋経済新報社
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色々好き嫌いはあるでしょうが、Shigeは何故か買ってしまう
ブランドです。その創業者が生い立ちから社長になるまでの紆余曲折を記した本です。環境問題に地球人として企業を巻き込みながら対応しようとする姿勢は評価します。日本の文化とは発想が異なるけど、なるほどと思う所あります。参考までに・・・。
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奥多摩水根沢登り

暑いですね、今日は本当に暑いです。いよいよ夏本番ですね!Shigeは1年振りの沢なのでまずやさしい所へ行こうと考えて8月4日某日、友人2名と奥多摩 水根沢へ沢登りに行きました。4年程前に行った友人達からは、水量も少なく釜も埋まってしまいあまり楽しくなかった評でしたが、今回はなかなかの水量だと思います。釜の深さは時々立てない場所も有るかな~の感じです。初級の沢も水量が増えると様相が一変します。Shigeは一度水流の強さに負けて釜にドボンでした。ハイライトの半円ノ滝は人気があるのが分かる気がしますが、この日は水量が多いのでちょいと神経を使いました。同行のK君はなんとか這い上がって来ましたが、名手スズリー不覚にも滑りました。Shigeもテンションのかかるラインの見込みを間違えていました。その分もあって少し確保が遅れました。反省です。沢登りはこの地点で終了です。林道を下山し、小河内ダム見学等を済ませて、奥多摩駅で反省会を致しました。無事下山、乾杯! 小滝を登るShige

意外に多い水量

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プロフィール

Shigemichi

Author:Shigemichi
職業は販売業(小売業).平会社員.本人としては仕事一筋のつもりですが、山好きのため連休が多くいつも居ないと思われています。休みの数は他スタッフと同じなのですけど・・。山を立体的に登りたいと、沢登り・藪漕ぎ・岩登り・冬山をはじめました。その面白さにはまってます。リンク大歓迎です。

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